子宮筋腫の術後の注意事項


子宮筋腫の術後には、出血や貧血を防ぐために重いものを持ったり激しい運動をしないことや、便秘にならないように特に気をつけるなど、いくつかの注意点があります。

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お腹に力を入れたり、激しい運動は控えましょう


子宮筋腫の切除手術後に激しい運動を行うと、傷口が開いて痛みや出血などが起きる場合があります。

また、お腹に力を入れるだけでも同様に傷口が開いてしまう恐れがあります。

セックスも大体手術後2〜3ヶ月間は避けるようにしましょう。


便秘に注意!


便秘になると排便時にいきまなくてはなりませんが、手術後はお腹に力を入れることができません。

水分を多めに補給するなどしてなるべくお通じが良くなるように気をつける必要がありますが、それでも便秘がひどい場合には、下剤を飲んだほうが良い場合もあります。

傷口は清潔に&触らないように!


開腹手術を行った場合、傷口が見立つためついつい触ってしまいがちですが、患部は安静かつ清潔にしておかないと、傷口が開いたり膿んできてしまったりする恐れがあります。

定期検診には必ず行きましょう!


子宮筋腫の手術を行った後には、思いもよらないトラブルが起きることもあります。

ですので、術後の経過が順調かどうかを確認するために、必ず定期検診にいって担当の医師に見てもらいましょう。

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