40代の女性の4人に1人にできる子宮筋腫


子宮を覆っている筋肉に発生する良性の腫瘍を子宮筋腫と言います。

子宮筋腫で命に関わることはありませんが、大きさやできる部位によっては便秘・おりもの・生理痛・貧血などの症状を引き起こしやすくなります。

40代の女性の4人に1人にできる子宮筋腫。
決して珍しい病気ではありません。

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子宮筋腫と薬


子宮筋腫はエストロゲンという女性ホルモンが分泌されることによって大きくなります。

ですから、エストロゲン分泌を抑制する薬を服用すれば子宮筋腫の大きさは小さくなり生理に伴って起きていた症状も治まります。

しかし、エストロゲン分泌を抑える薬には更年期障害や骨量低下などの副作用があるので最長半年しか使用することができず、薬の服用を中止すると子宮筋腫の大きさは元に戻ってしまうという問題があります。


どの程度の大きさになれば問題?


『なるべく手術は受けたくない』

誰しもこう思います。

さて、子宮筋腫の大きさなどによって手術の必要性が出てくる子宮筋腫ですが、どの程度の大きさになれば問題なのでしょうか?

子宮筋腫の大きさと手術


・鶏卵大
・ガチョウの卵くらいの大きさ
・握りこぶしの大きさ
・新生児の頭くらいの大きさ
・フットボールくらいの大きさ


これらは子宮筋腫の大きさを表しています。
(子宮筋腫の大きさは子宮全体の大きさを指します)

子宮筋腫が男性のこぶし程度の大きさになった時、手術という選択肢が見えてきます。

ただし、手術するかどうかは子宮筋腫の大きさだけで単純に決めるものではありません。
医師とよく相談の上、治療法を決めるようにしましょう。⇒ 子宮筋腫の手術

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